Lecture

内田忠男講演会「日本最新事情」
LECTURE

内田忠男講演会「日本最新事情」

This event will be held in Japanese only.

Thursday, August 22, 2013

Tadao Uchida

国際ジャーナリストで名古屋外国語大学・大学院教授の内田忠男氏を講師に招き「日本最新事情: 日本は復活できるのか?!」と題する講演会を日本語にて開催します。
 
昨年12月、第2次安倍内閣が発足して以来初の国政選挙となった第23回参院選は「自民党の圧勝」に終わり、焦点となっていた「ねじれ国家」が解消しました。長い間、首相が目まぐるしく交代してきた日本。国会でも重要政策が決定できず行き詰まり状態が続いていた中、ようやく安定した政権運営が可能となり、安倍政権にとっても「アベノミクス」の着実な実行が期待できます。「アベノミクス戦略」において重要なカギを握るTPP交渉、根強い反対が多い原発再稼働とエネルギー問題、消費税増税、憲法改正など、国民批判が起こりやすい解決すべき課題は山積です。さらに外交では、アメリカで進む慰安婦像の設置と増設、竹島や尖閣諸島をめぐる主張の相違など、様々な問題に対し国際社会で「どうアピールしていくか」が最大の課題と言われています。

参議院選挙を終え、少なくとも今後3年間は自民党の実質的な独裁が続いていく中、安倍政権はこれからどのような舵取りをするか、日本は果たして復活するのか、それとも没落していくのか…。講演会では、選挙後の国内状況と今後の日本をグローバルな視点から読み解いていきます。
 
■プロフィール
内田忠男(うちだ・ただお)
国際ジャーナリスト、名古屋外国語大学/大学院 客員教授

国際ジャーナリストとして第一線で活躍し現在は名古屋外語大学・大学院教授を務める。在米26年中、在ニューヨーク21年。全米50州のうち48州に足跡を記し、今年3月でジャーナリスト生活51年が経過した。足を踏み入れた国の数は50を超え、現役ジャーナリストとして最も豊富な取材体験を持っている。大学では「国際関係原論」「現代アメリカ事情」(以上学部)と、「日本国際関係史」(大学院)などを講義。「解りやすい」「筋が通っている」と定評があり、海外からの留学生は「日本で最も貴重な体験」と話している。
 
THIS PROGRAM WILL BE HELD IN JAPANESE ONLY.

TICKETS:
入場料は一般12ドル,会員、シニア、学生8ドル。 
$12/$8 Japan Society Corporate and Individual Members, seniors & students

Buy tickets online or call the Japan Society Box Office at (212) 715-1258, Mon. - Fri. 11 am - 6 pm, Weekends 11 am - 5 pm.

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