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Language Center

英語の関係節ワークショップ (English Relative Clauses Workshop)

Online Workshop

July 14, 2022
7:00 pm
JS

Wednesday, July 14, 7-9 PM EDT

7月14日(木)午後7時〜9時(アメリカ東部夏時間)
7月15日(金)午前8時~10時(日本時間) | Calculate your local time

チラシは、こちらからご覧いただけます。 Please click below for an English language PDF of this information (see last page): 2022 Summer English Relative Clauses Workshop 英語の関係節 ワークショップ info (PDF)

コロナウイルスの終息が見えない状況下、このワークショップはオンラインで行うことに決定いたしました。このオンラインクラスは「Zoom」というアプリを使って施行されます。事前にパソコン、タブレット、スマホのいずれかにアプリのダウンロードをお願いいたします。

英語学習者の皆さん、関係節をよくご存じでしょうか?下記のような、二つの節を一つにする言語学的現象です。

I saw a man. He was wearing a hat.
→ I saw a man who was wearing a hat. 帽子をかぶっている男を見ました。
→ A man that I saw was wearing a hat. 私が見た男は帽子をかぶっていました。
I went to the store. The store was crowded.
→ The store that I went to was crowded. 私が行った店は混んでいました。

よく見ると、英語と日本語の関係節にあるいくつかの相違点に気づくでしょう。

  1. 日本語の関係節はいつも名詞の「前」にくるのに、英語では名詞の「後」にくる
  2. 英語には4つの関係代名詞があるが、日本語には関係代名詞がない
  3. 英語は関係節の種類によって最後にややこしい前置詞が現れる場合もある

さらに、関係節を受ける名詞の種類や話し方の丁寧さによって、The person who / whom / which / that I sawのように、関係代名詞の選択肢が変わります。つまり、世界中のほとんどの言語に関係節は存在するものの、関係節を作る際のルールが母国語と第二言語とで異なれば異なるほど、第二言語学習者はより「難しさ」を感じることになるのです。

しかし!幸いなことに、ジャパンソサエティーには英文法オタクのベン先生がいます。今回の「関係節ワークショップ」では、日英バイリンガル且つ、言語学者でありニューヨーク大学外国語教育学部の教授でもあるベン先生が分かりやすく関係節の基本を解説してから、楽しく実用的な練習の指導もしてくださいます。関係節のことをわかっているようでもまだまだ不完全と感じる方、用法について不思議に思ったことがある方に、大変おすすめです。

講師の紹介 / Teacher Introduction

Ben Milam (ベン・マイラム):コロンビア大学教育学部で応用言語学の修士号を取得したベン・マイラム先生は政府、教育、エンターテインメントの3業界に精通する経歴の持ち主で、和英翻訳と日英通訳のプロです。かつて国際連合アドバイザーを務めたこともあります。アスク出版社の「Nihongo Fun & Easy」や外務省出版の漫画「めぐみ」など、様々な教科書や漫画の翻訳にも関わっています。エンターテイメント業界でのハイライトは、所ジョージの「笑ってコラえて!」でテイラー・スウィフトにインタビューしたこと、また、日本のセレブ相手の英語個人教師など、多々の経験をもった異色英語教師として現在NY中心に活躍中です。

関連プログラム / Related Programs

英会話体験講座   詳細はこちらから: English Trial Lesson

日本人対象の英会話教室(夏期)   詳細はこちらから: Late Summer English Courses

お申込方法 / How to Register

$30   会員(法人会員の団体に所属する方は、会員として受け付けます)
$37   一般

お申し込みは、上記の赤い"Register"ボタンよりお進みください。Membersはジャパン・ソサエティー会員(法人会員の団体に所属する方は、会員として受け付けます)、Non-membersは会員以外の方となります。登録方法についてはこちらをご覧ください。

お電話でのお申し込み(212-715-1269)も可能ですが、現在職員がリモートワーク中であるため、電話対応が難しい場合がございます。予めご了承ください。

ワークショップにお申し込みされた方には、7月13日(水)の午後(アメリカ東部夏時間)にWelcome Letterをメール (language_inquiries@japansociety.org) にてお送りします。

何かご不明点がございましたら、language@japansociety.orgまたは212-715-1269までお問い合わせください。

ご確認ください / Please Note

なお、授業料は一度納められましたら、開講日前日の午後12時以降(アメリカ東部時間)、返金いたしません。それ以前の返金に関しては、5ドルのサービス料金が課されます。キャンセルの場合は、お電話で212-715-1269までご連絡ください。メールでのキャンセルはご遠慮願います。

受講者が十分に集まらない場合、クラスはキャンセルとなります。その場合、すでにご登録・お支払いを済まされている方には全額返金いたします。

このクラスは16歳以上の方が対象です。

クラスの録音・録画はご遠慮願います。

Japan Society programs are made possible by leadership support from Shiseido Americas and The Ford Foundation. Support for Japan Society's Language Center is provided, in part, by Mark F. Goldfield and Mary E. Hatch; Christopher Hong; Steven Giordano; Juan Ruiz Gomez; The Japan Foundation, Los Angeles; and Dr. Bic Kanayjorn.

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